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女優の清水富美加さんが、幸福の科学に出家しました [芸能]

女優の清水富美加さんが、芸能界を引退し、幸福の科学という宗教団体に出家することになりました。

華々しい芸能界の裏はらに、事務所とのやりとりに大きな葛藤があったようです。

幸福の科学グループ広報局では、次のように言っています。

このたび、テレビ映画等で活躍し、日本を代表する若手女優の一人である女優・タレントの清水富美加氏(22歳)が、当教団に出家することになりました。

清水氏は、熱心な信者であり、子供のころから折々に大川隆法総裁の御法話拝聴会などの宗教行事には参加し、宗教的価値観のもと、「見て下さる方に元気や励ましを届けたい」という利他愛他の思いで芸能活動に打ち込んでこられました。

しかし、人道的映画に出たいという強い希望を持っていたにも関わらず、最近は、人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていました。

仕事を選択する自由も無い、一種の“苦役”(憲法で禁じられています)ともいえる就労環境のなかで、ついには心身の不調をきたすまでになりました。

この2月には、医師による診断の結果、ドクターストップがかかり、現在は芸能活動を中断しています。

清水氏は、自らの天命が「暗黒の海を照らす灯台の光となり、一人でも多くの人を救済していく」ことにあると確信し、「魂の救済のために24時間を捧げる」宗教者となるべく、出家を決意されるに到り、当教団としても宗教上の緊急救済の観点から受け入れを決めた次第です。

体調が回復しだい、宗教活動に参画してまいります。

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清水富美加さん、テレビの前ではアイドルとしていながらも、実際の事務所での仕事面で厳しい面に直面していたようですね。

二つの顔で13歳のころから8年以上にわたり生きてきて、なかなか本音でいられなかったように感じます。

幸福の科学で宗教家として生きていくほうが、本音で生きていく選択ともとらえられます。

彼女も22歳でまだまだ若いので、暖かく見守っていきたいと思います。 

アメリカのトランプ大統領が、日本に与える影響とは [世界]

トランプ大統領が兼ねてより就任日にTPPから離脱すると声明を出していた。

現在、正式に離脱する方針を発表したわけだが、日本への影響は一体、どの様になるのかを見ていこう。


TPPとは日本とアメリカを軸に現在、9ヶ国で結ばれた経済連携協定のこと。

関税が撤廃されて、
貿易に関する支障が減ることで利益が増えるとされているが、デメリットも兼ねてより示唆されていた。

日本の立場から挙げてみると、海外の安い商品が国内に流通することで、デフレを招く可能性があること。

特にアメリカからの農作物が
大量に日本になだれ込むことから、元々、農業国であった日本に経済的に大打撃を与える。

またTPPによって医療保険が自由化されることにより、
日本の診療制度が危ぶまれて、医療格差が起きると予想されていた。


TPPから離脱するということは、
見込まれていたメリット(経済的利益など)が縮小するわけだが、それと同時に上記に記したデメリットも少なくなる。

しかし日本の輸出企業にとっては、
これは大きなダメージを被ることが予想され、
TPPを前提に計画をされていた農業改革なども予定通りに進まずに進展が遅れてしまうことになるだろう。


が、経済的にアメリカの意向に振り回されずに済むという大きなメリットもあると考えられる。

TPPはアメリカと日本を軸に動いている協定なので、
日本が中心となって進めていくことになることが予想される。



いずれにしろ、今後の日本の資質が問われていく状況が待ち受けていることは間違いない。

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トランプ大統領は実業家としてはベテランだが、政治家としては今は素人だと思います。 

これからは順々に政治力を身につけ、自国アメリカのことを考えるのと同時に他国とも協調性をもってもらいたいです。

この記事を載せているころには、日米首脳会議が開催されているはずですが、日本へも有利さをもたらしてほしいものですね。


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