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稀勢の里が、第72代横綱に昇進しました

大相撲・田子ノ浦部屋の稀勢の里(30)=本名萩原寛、茨城県出身=の横綱昇進伝達式が1月25日、東京都内のホテルで開かれ、稀勢の里は口上で「謹んでお受けいたします。横綱の名に恥じぬよう精進いたします。本日はありがとうございます」と述べた。四字熟語は使わなかった。

日本相撲協会は大相撲春場所の番付編成会議と臨時理事会を開き、稀勢の里の横綱昇進を決定しました。


使者の春日野理事(元関脇栃乃和歌)と高田川審判委員(元関脇安芸乃島)を派遣し、午前9時半ごろから伝達式が行われた。

稀勢の里は、緊張した面持ちで式に臨み、口上ははっきりと大きな声で力強く述べた。

稀勢の里は22日に千秋楽を迎えた1月場所で、14勝1敗の成績を収め初優勝。これまでの安定感を高く評価され、23日に横綱審議委員会が全会一致で横綱に推薦していた。

横綱誕生は2014年の鶴竜以来3年ぶりで、日本出身力士としては、1998年の3代目若乃花以来19年ぶりになります。


新入幕から所要73場所での昇進は昭和以降で最も遅いようです。

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ここのところ、横綱で一番優勝回数の多い白鵬をはじめ、モンゴル出身力士の活躍が多く、日本人力士はどうしたもんなのかと思っていました。

しばらく、横綱も白鵬、日馬富士、鶴竜と皆モンゴル勢でしたね。

稀勢の里も、今まで何度か優勝しそうなところで、後半の詰めが甘く優勝を逃していたところを見ていました。

いずれにしろ、日本人力士としては19年ぶりの横綱誕生、本当におめでとうございます。

稀勢の里も、これまで以上に強くなり、優勝を何度もとれる横綱に成長していって下さい。
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阪神淡路大震災が発生して、22年がたちました [事件]

6434人が亡くなった阪神淡路大震災から今月の17日で22年となり、神戸市など大きな被害を受けた地域では、遺族などが、地震が起きた午前5時46分に黙とうし、犠牲者を悼みました。

このうち神戸市中央区の東遊園地では、およそ7000本の竹の灯ろうが地震が起きた日の「1.17」や「光」という文字の形に並べられ、遺族や被災した人たちが黙とうをして、犠牲者に祈りをささげました。

敷地内にある慰霊碑の前では神戸市が主催する追悼の集いが開かれ、震災で神戸市東灘区にあった自宅が全壊し、当時32歳の妻を亡くした大阪・和泉市の会社員、大鳥居慎司さん(58)が追悼の言葉を述べました。

大鳥居さんは、「悲しみを乗り越え、妻がいない日常を受け入れた現在でも、さみしいです。仕事も子育てもこれからというときに、突然命を奪われた妻はさぞかし無念だったと思います。夢でもし会えたなら、そんな妻の話を聞いてあげたいし、私へ託す思いも聞きたいです」と語りました。

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ところで、阪神淡路大震災とはどのようなものでしょうか。

今から22年前の1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒、淡路島北部(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡(北緯34度35.9分、東経135度2.1分、深さ16km)を震源として、Mj7.3の兵庫県南部地震が発生したものです。

近畿圏の広域(兵庫県を中心に、大阪府、京都府も)が大きな被害を受けた。

大阪府ではABC朝日放送本社1階(2008年5月の移転前の建物)のショールームの窓ガラスが割れて散乱した。新大阪駅では新幹線ホームの駅名表示看板が落下したり、駅構内の窓ガラスが散乱するなどの被害を受けた。

奈良県でも建物のガラスが道路上に落ちるなどの被害もあった。京都府の広隆寺などの寺院でも被害が出た。特に震源に近い神戸市市街地(東灘区・灘区・中央区(三宮・元町・ポートアイランドなど)・兵庫区・長田区・須磨区)の被害は甚大で、日本国内のみならず世界中に衝撃を与えた。

戦後に発生した地震災害としては、東日本大震災に次ぐ被害規模であり、戦後に発生した自然災害では、犠牲者の数で伊勢湾台風の5,098人を上回り、東日本大震災が発生するまでは最悪のものであった。


あの時の大地震から、22年もたってしまったのかというのが率直な思いです。

私は埼玉県在住ですので、テレビをつけてみたとき、あちこちに火災がおきている映像が忘れられません。

私の弟は、当時大阪に赴任していたので、電話できいたところ、早朝で揺れが激しくびっくりして飛び起きたと言っていました。

この大震災が起きた平成7年度は、3月にはオウム真理教による地下鉄サリン事件も発生し、めまぐるしい時期だったように思います。

現代科学では地震の正確な予知は難しいようですが、もう、このような被害がおきる大地震はあまり発生しないことを願っています。
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フランス東部で日本人留学生不明事件が発生し、犯人はチリ人男性か [事件]

フランスに留学中の黒崎愛海(なるみ)さん(21)が、昨年12月4日から行方不明になっている事件で、関与が疑われ、現在逃走している男は、チリ国籍の20代の男であることが捜査関係者への取材でわかりました。

フランスのブザンソンに留学中の黒崎愛海さんは、12月4日、ダンスの練習後に知人の男に会い、一緒に黒崎さんの寮に戻ったあと、行方がわからなくなっている。

複数の留学生が、「寮の中で叫び声を聞いた」と話していることから、警察は、寮から1人で立ち去った男が、何らかの犯行に関わったとして行方を追っていたが、この男は、20代のチリ人で、黒崎さんの元交際相手であることが、FNNの捜査関係者への取材でわかった。

男の実名は「ニコラス・セペダ・コントレラス」で、捜査当局は殺人などの容疑で、この男をすでに国際手配しています。   チリやフランスのメディアは、男の実名を紹介し顔写真や動画を報じ始めています。

男は、フランス語やスペイン語のほか、日本語も話すことができ、数年前には、日本での滞在歴があり、その際、留学生の交流イベントなどで黒崎さんと知り合ったとみられるという。


一方、現在、警察当局は黒崎さんが行方不明になったブザンソンの近郊にある森林地帯で黒崎さんの捜索を行っていますが、地元の新聞によりますと、捜索は2万1000ヘクタールという広い範囲で行われているということです。


こうしたなか、チリ中央検察庁は先月29日にフランスの捜査当局からセペダ容疑者の捜査への協力の要請を受けたことを明らかにしました。セペダ容疑者をはじめ複数の関係者について、身元の特定や居場所など最近の行動について確認を求められていて、今後、関係当局と情報を共有するということです。


今後、捜査が本格化するものとみられますが、広報担当者は「遺体が見つかっていない状況で容疑者の身柄を拘束することは難しい」としています。

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黒崎さんのように外国人を彼氏にするなどは、非常にリスクを伴う行為のような気がします。

私は男性で留学等の経験はないですが、外国人女性を彼女にすることはないと思います。

なんでもこのチリ人男性はエリートで、私もテレビで顔を見ましたが、そんな強面のような感じもせず、黒崎さんが交際するわけもわかるような感じがします。

ほんとに言いにくいのですが、これだけ騒がれても一か月以上しても出てこないことから、黒崎さんは亡くなっているように思います。

しかし、一縷の望みを持って、生きていてほしいことを願っています。












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