So-net無料ブログ作成
検索選択

桜島が噴火し、その地震との関連とは [科学]

2月5日の18時56分、桜島の噴火が観測されました。
桜島噴火の詳細としては

場所:桜島

時間:2月5日18時56分

現象:爆発

有色噴煙:火口上2200m

噴煙の向き:南東

火口:昭和火口

今年初の噴火

噴煙:多い

噴石:三合目までで大きな噴石が記録されている


ということです。


今回は、「警戒レベル3 入山規制」であり、入山しない限り危険はなさそうですね。

main_image.jpg



ところで噴火と地震の関連について考えてみると、



地震はプレートの動きやひずみによって起きます。

そして、地震が起こるたびにさらにプレートにずれが出来てきます。

よって、地震の後(大きさにかかわらず)は地震が起きやすくなります。

無限連鎖です。



一方、噴火の原因は

活火山では常にガスが発生しています。

そのガス溜まりに溜まったらそれが爆発して噴火が起こります。

今回の噴火はこのタイプですね。

もう一つは、大小関わらず振動(地震)などによりプレートが動かされ

火口の奥にある溶岩が押し出される噴火があります。

大小関わらずに地震が起きた場合は噴火にも注意が必要です!



活火山だけでなく、休火山の場合でも地震などにより動き出す可能性は大いにあります。





頻繁に噴火をおこす桜島ですが、幸い、今回の噴火はたいしたものではないようです。

地震との関連は断定的なものではありませんが、アンテナ張っていた方がいいように思います。桜島と遠く離れた関東地方でも、関連性はないとはいいきれないと思います。


そういえば、私は埼玉県在住ですが、桜島噴火前後に2回くらい関東地方で地震が発生いたしました。
タグ:地震 桜島 噴火
nice!(23)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

甘利大臣が辞任し、その真相とは [政治]

甘利明経済再生担当相(66)が1月28日夕に内閣府で会見を行い、自らの金銭授受疑惑の責任を取って辞任すると表明しました。


甘利氏は、甘利氏の秘書が千葉県内の建設業者から受け取ったうちの300万円を個人的に費消していたことを認めました。その上で、「閣僚としての責務、および政治家としての矜持(きょうじ)に鑑み、本日ここに、閣僚の職を辞することを決断しました」と述べた。


 また、甘利氏は千葉県内の建設業者から2度にわたり各50万円ずつ計100万円の現金授受があったことは認めた上で、弁護士による調査を経て「政治資金として適切に処理されたことを確認した」と語りました。


要するに、建設会社の人間が寄付金(賄賂)として持ち込んだ2度の50万円は<適切に処理しろ>と秘書に支持したが、その秘書は<金にルーズで、以前からいい加減な処理をしていた>と甘利大臣自身が記者会見の場で明言している訳です。


これでは潔いというよりも、結果的に“全ては秘書が悪かったんだ"と遠回しに主張しているようにもとれます。


しかもその秘書は辞職を申し出ているというのですから、トカゲの尻尾切りの典型といっても過言では無いでしょう。


更に重要なのは今回の<贈収賄疑惑>の根源に都市再生機構(UR)への口利きという職務権限に関わる疑惑がある点です。


 某週刊誌の記事に寄ればこの口利きによって数十億円の金が動く可能性があったようですから、疑惑の元はまだまだ臭いが残っています。

a12e6596d0b894cf640c16bb103988d320160128200137727-480x343.jpg



テレビの中の甘利さんは、いかにも善良そうに見えるので、私個人としてはびっくりしたのが本音です。


しかし、そのひとの実際行っていることは、そのひとの第一印象とはだいぶ異なることも多々あります。


上述したようなことは、政界では氷山の一角かもしれません。


いずれにしろ、政治と金の癒着は減少してほしいものですね。









nice!(18)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース