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女子サッカー日本代表のエース澤穂希選手が、引退会見を行いました [サッカー]

女子サッカー日本代表(なでしこジャパン)の中心選手として数々の金字塔を打ち立てた澤穂希選手(37)が現役引退を決断しました。

12月16日に発表、翌17日に会見を行い、「心と体が一致してトップレベルで戦うのがだんだん難しくなったと感じた」と決断理由を語りました。


「今季をもちまして引退することを決断しました」と切り出した途中に、感極まって言葉を詰まらせるものの、「悔いのない、やり切った、最高のサッカー人生」と満足感を漂わせ、「これまで応援してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱい」とファンや関係者への辞意を表していました。


引退理由に挙げた「心と体」に関する難しさについて、昨年日本代表を外れたころから強く感じていたようです。

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澤さんと言えば、女子サッカーが始まりだしたころから、競技の中心的存在として貢献してきた方というイメージが大きいです。


特に、2011年度ワールドカップのドイツ大会決勝で得点を入れて、アメリカに勝利して優勝したのをよく覚えています。


あの時は、深夜から早朝にかけて対アメリカとの接戦で、私もテレビに釘付けでした。


なにはともあれ、長い間のご活躍に対して、ご苦労様でした。
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アメリカで銃乱射事件が発生し、テロの可能性がでてきています [事件]

米カリフォルニア(California)州サンバーナーディーノ(San Bernardino)にある障害者施設で12月2日、銃乱射事件が起き、地元警察当局によると少なくとも14人が死亡、14人が負傷しました。

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射殺された男女2人の容疑者ですが、28歳の男性サイード・ファルークと、27歳の女性タシュフィーン・マリクであり、2人は夫婦だったと発表されています。


同市の市警の発表と一部報道によれば、死亡したファルーク容疑者は、地元サンベルナルディーノ郡の保健局に食品衛生管理の職員として勤務しており、既に勤続5年、年俸は5万1000ドル(約625万円)だったそうです。また、職場では静かで礼儀正しい人物という評価だったと報道されています。


一部報道によればファルークは、パキスタン系の2世でアメリカ生まれのアメリカ市民であり、同時にイスラム教徒でした。そのファルークは、2013年にサウジアラビアへの巡礼に行っており、2014年には再度サウジを訪問して、戻った時には新妻のマリクを伴っていたそうです。


驚くべきなのは、夫妻には生後6カ月の乳児がいるのですが、その赤ちゃんを親に預けて乱射事件へと向かい、そして警官隊との銃撃戦の末にその赤ちゃんを残して死亡しているということです。28歳と27歳の収入も身分も安定している若い夫婦が、しかも生後6カ月の可愛い盛りの子供を残して、これだけの暴力と破滅行為ができるということが信じがたいことです。


この一連の事件も、テロの可能性が大きく、この夫妻の結婚もテロ遂行のためという説があります。




日本に住んでいる私から見れば、アメリカのお国柄がらが違うとはいえ、個人が銃を所持できるのは少し理解できないと思います。


アメリカでは、「アイツ、気に入らない」とでもなれば、隠れたところから相手の頭めがけて一発打ち込むことだってできてしまいます。


アメリカに行ったことがある知人から聞いたのですが、夜は基本的に外出するのは控えたほうがいい、と言っていました。


世界でも安全性が高い日本に住んでいると、そのように実感してしまうのです。


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