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アフガニスタン北部で、M7.5の地震が発生しました [世界]

アフガニスタン北部で現地時間の10月26日午後1時39分ごろ(日本時間の26日午後6時9分ごろ)、マグニチュード7.5の大きな地震がありました。

震源は、アフガニスタンの首都カブールから250キロ余り北東で震源の深さはおよそ212キロとみられています。

この地震で隣国のパキスタンやインドそれにウズベキスタンやタジキスタンなどの広い範囲で揺れが確認されました。

パキスタンの国営テレビは、これまでに95人が死亡、600人近くがけがをしたと伝えました。

また、アフガニスタンでは、北部タハール州の当局者によりますと、地震が発生した際、現地の学校で女子生徒たちが一斉に避難しようとして折り重なるようにして倒れ12人が死亡、およそ30人がけがをしたということです。
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アフガニスタンには、現在、日本人が数十人いるとみられますが、カブールの日本大使館は「把握している在留邦人全員の無事が確認できた」としています。
また、パキスタンの日本大使館によりますと、パキスタン国内には日本人が1000人近く住んでいますが、現時点では被害の情報はないということです。



気象庁などによりますと、今回、地震が発生した地域は、ユーラシア大陸がのったプレートに、南からインドなどがのったプレートが衝突しているため、地下にひずみがたまりやすく、過去にも被害を伴う大きな地震が繰り返し発生しています。

このうち、13年前の2002年3月には、今回の震源に近い場所で、震源の深さが250キロのマグニチュード7.4の大地震が発生し、少なくとも150人が死亡、400棟以上の建物に被害が出ました。


どうもこの地域は、地形の性質上、地震が多く発生する場所のようです。


現地の方々、くれぐれも気をつけて下さい。
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横浜でマンション傾斜する問題が、発生しました [事件]

三井不動産レジデンシャルが2006年に販売した横浜市内のマンションで建物の傾斜が見つかった問題で、建物を支えるための杭(くい)工事の一部で施工の不具合とデータの転用・加筆があったことが判明しました。


実際の杭工事を担ったのは旭化成建材。親会社の旭化成が矢面に立って対応しているが、今後どこまで問題が広がるか見通せていない。



杭工事に先立つ地盤調査ではなるべく実地と近い場所でボーリング調査をするが、地形が複雑な場合、調査と実態が異なる可能性があります。


地中の杭の実態をつかむのはきわめて難しく、どこまで精緻な調査をするのかは判断が難しい。


調査を進めるには物件の所有者や管理者との協議も必要で時間がかかります。


15日には日立ハイテクノロジーズが三井住友建設の1次下請け業者として同マンションの杭工事を受注していたこともわかりました。


三井不動産グループは16日まで同マンション住民を対象に説明会を実施。

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実際には、よほどのことがないと、問題になっているマンションに住んでいる人には危険性が及ぶことはないと思われます。


しかし、「マンション」というと一般人にとって人生で最も高い買い物でもあります。


この問題に携わっている企業は、誠意をもってマンション購入者に応対するべきと思います。
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