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横浜でマンション傾斜する問題が、発生しました [事件]

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三井不動産レジデンシャルが2006年に販売した横浜市内のマンションで建物の傾斜が見つかった問題で、建物を支えるための杭(くい)工事の一部で施工の不具合とデータの転用・加筆があったことが判明しました。


実際の杭工事を担ったのは旭化成建材。親会社の旭化成が矢面に立って対応しているが、今後どこまで問題が広がるか見通せていない。



杭工事に先立つ地盤調査ではなるべく実地と近い場所でボーリング調査をするが、地形が複雑な場合、調査と実態が異なる可能性があります。


地中の杭の実態をつかむのはきわめて難しく、どこまで精緻な調査をするのかは判断が難しい。


調査を進めるには物件の所有者や管理者との協議も必要で時間がかかります。


15日には日立ハイテクノロジーズが三井住友建設の1次下請け業者として同マンションの杭工事を受注していたこともわかりました。


三井不動産グループは16日まで同マンション住民を対象に説明会を実施。

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実際には、よほどのことがないと、問題になっているマンションに住んでいる人には危険性が及ぶことはないと思われます。


しかし、「マンション」というと一般人にとって人生で最も高い買い物でもあります。


この問題に携わっている企業は、誠意をもってマンション購入者に応対するべきと思います。


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